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花君 第5話 またまた見た! [はなきみ~ぃ]

やっぱりあの姉にしてこの弟ありだわ。
この件に関しては原作の設定はそのままだった。

突然深夜に拉致られた芦屋瑞稀(堀北真希
行き先はだった。
事情がわからないながらも、海上より打ち上げられる花火に感動し
つつ、瑞稀は海に来られた事に大はしゃぎ‥‥‥。
しかし、遊べる訳ではなかった。
実は難波南(水嶋ヒロ)の母伊緒(森口瑶子)が海の家をリニューア
ルオープン。その手伝いに借り出されたのだ。
伊緒は難波の母とは思えぬほど、強暴で口が悪い。浮かれている息
子に思いっきり平手撃ちをするそんな母だった。
折角海に来たのに、遊べそうも無い

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花君 第4話 見たけど‥‥ [はなきみ~ぃ]

今週は梅ちゃんの出番少なかったよ。
何だかドラマ全体のテンションも低め。
ギャグもグッとくるものがなかった。
それでもやっぱり梅ちゃんと中津がGOODでしたけどね。

あらすじ、大雑把に行ってみよう!(ほんとに~短くなるのか?)
※()= 演者〔敬称略〕

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花君 第3話 また見た [はなきみ~ぃ]

今日はテンポのあるところと、テンポのないところの差がありました。
相変わらず中津がたのし~い。
やっぱり姫島のアホさに笑う

▼今日はいつもに増して長い文になったよ▼
瑞稀は兄が急に日本にやってきた為に大慌て。
兄には桜咲学園が男子校だという事を言ってない。
慌てて女の子の服を調達して、兄に会う。
女の子の服を着ていても、気づけば瑞稀は雄々しい立ち方だったりする。
歩く時も外マタ。言葉も男言葉だし。
静稀は瑞稀が可愛くてしょうがない。
今日の瑞稀の顔は複雑そうだ。
それでも一緒に瑞稀が大好きなハンバーガーを食べに行こうと兄に誘わ
れ、表情は一変。
嬉しそうにスキップしてる。

「あの、ばか!」
偶然、通りかかった梅ちゃんが見ていましたとさ。
今、お帰りですか?
確か下校時間には、先生、ご帰宅の筈ですから。
明るいうちのお帰りで。

ブロッサム学園の女子寮に下着泥棒が最近出ているらしい。
発明好きの第2寮生の一人が、「ウソ発見機」なるものを発明したらしい。
犯人を捕まえてそれにかけるんだと。犯人を先に捕まえなくちゃ。
無邪気に中津はその実験台に自ら立候補。
好奇心が強い男の子だね、中津って。
ああ~、地獄に落ちるとも知らずに……。
全て「いいえ」で答える。ウソであればライトが「点滅」。
ご存知の普通のタイプのやつですね。

難波「私は下着泥棒だ」
中津「いいえ」
ウソ発見器「………」
中津、平然としてます。

中央「俺は女より男が好きだ」
中津「……いいえ」
ウソ発見機「☆☆☆」
壊れてると主張する中津。

萱島「好きな人がこの寮にいる」
中津「……いいえ」
ウソ発見器「☆☆☆☆」
驚く寮生たち。

萱島「その好きな人は第2寮にいる」
中津「………」
ウソ発見機「☆☆☆☆☆」

だんだん遠巻きになっていく寮生達、おもしろすぎ。

寮の周りをうろついて、下着泥棒に間違われた静稀。
運良く瑞稀が現れて事情を説明した途端、態度が変わる中津に笑えた。
好きな人のお父さんにあった人の態度と一緒だあ。「女の子」と皆にば
らされそうなので、瑞稀は兄を自分の部屋へ連れていく。
静稀の本当の目的は、瑞稀を連れ戻しにきた。
入ったのがよりにもよって「男子校」で、男の子のふりをしている事も。
それも憧れの佐野が原因だということさえも知っていた兄。
展開、はやっ
「説明しろよ。女のお前が男と偽ってまでもこの学校に入った訳を!」
連れ戻そうとする兄に、瑞稀は断固として従わない。瑞稀は説明し、
訴える。
襲われそうになった時に助けてもらい、その時に怪我した傷が元で佐
野はジャンプを辞めた。佐野から笑顔を奪ったのが自分だから、自分
が佐野の笑顔を取り戻したいという気持ち。
頑固だもんね、瑞稀。
佐野の事は何もまだ完結してない。
お兄ちゃん、納得いくはずもなく。
あらら、佐野が部屋の外で話を聞いてるし…。
佐野、早くも瑞稀が女の子であること知っちゃったよ?!

女の子の格好(当然といやぁ、当然)で兄といる所を目撃した梅田先生
引きずるように瑞稀を保健室に連れてきて、叱り始めました。
「おまえの友達はあほんだらすけか」
((*^-^)bアドリブの匂いがする~)
        ↑ 確認とれました。やっぱりアドリブでした。
秘密にしてるはずなのに、油断している瑞稀を心配してるんだよ。
やさしいやん。困るのは瑞稀だもんね。
瑞稀に事態を聞きながら、梅ちゃん、ペンをグニャグニャさせてる。
(にいさん、年がばれるから、それ止めなさい)
「お前の兄貴、いい男だろ?」窓の外を見て、突然梅ちゃんが言う。
件の人物が学校にやってきたようだ。
え~、梅ちゃんの目が、外にいる静稀にロックオン。
窓の外を見て、慌てる瑞希の横で、梅ちゃんの瞳が鋭く輝く。
にいさん、静稀がお好みですか?

退学手続きをする為に静稀はやってきたのだそうだ。
どうしても退学させたい。校長がいないと言っても信用しない。
「ほんとにいませんよ」現れる梅田先生。
ほんとにいないし、校長先生。
梅ちゃんの目があやしい、あやしい。
どうやら梅ちゃんは本当に静稀にLOVEですよ。
こわ~い。
梅ちゃんの目から稲妻が走る。
握手を申し出、繋いだ静稀の手にそっと左手を添えて……
添えた左手の親指が優しく、静稀の手の甲を触ったぁ~
ほんま、こわっ。((_ _。)真剣にこわかった
なんだかリアルな気が…。
(知り合いにそういう関係の方がいませんので、リアルかどうだか?)
過敏に反応する静稀。彼は人一倍ゲイ嫌いの模様。
「明日までに書類、用意しておきます」
梅ちゃん、なんとか静稀を追い返した。
(追い返したのか、明日会う約束をしたかったのかは、不明

瑞稀と梅田先生が帰ってきた保健室には、あの人がいた。
「でた~
のたうつ梅ちゃん先生。
ほんと違和感なく、秋葉が先生の椅子に座って、「おかえり~」って言っ
てるし。
やたら馴染んでる。もう生息していると言った方が合ってるか?
先生、特大の歯の模型で秋葉を脅して退かせ(あまり脅しになってない)、
秋葉が座っていた箇所、消毒してるよ。漂う女性の香りもお気に召さない。
噴出した消毒薬が衣装について一瞬慌てただろうに、上川氏、さりげなく
手で拭いてる。(結構自然だけど、多分ハプニング)
「あの子にあんたの正体、ばらすよ」
扱いの悪い梅田に怒り、瑞稀を指さす。
すでに彼がゲイだという事を知っている瑞稀に言っても、あんま、脅しに
なってないけど。
梅田は言う。「正確につたえろよ~」
大学の時、美女を目の前にしてうろたえ、男に走った!」
(美女とは、どうやら自分の事を指しているようだ)
秋葉はそう言うが、酔っ払って酷い状態になっている秋葉に嫌悪感を
覚えたのが彼の女性に対するトラウマらしい。
はは~ん、先生ったら、それでゲイになったのか?
よほど恐ろしい思いだったんでしょうな。
って、秋葉の年は一体何歳?
梅ちゃんが大学の時って、秋葉はまだ子供なんじゃ?
未成年の飲酒は止めましょう。

秋葉は一応、用件のある時だけしかこないようですよ。
佐野の弟である森(しん)君が載ってる雑誌を持ってきた。
佐野の弟も高跳びやってるらしくて、それも優秀なんだって。
お父さんも元オリンピックの選手だった。
佐野、大変なファミリーに生まれたんだね。
大きな期待に押しつぶされそうな中でハイジャンやってたんだ。

下着泥棒の一件はまだ解決してないよう。
寮対抗で犯人探しをする。今度も副賞があるんです。
捕まえた寮生達は「トイレ掃除一年間免除」だそうで。盛り上がる。
第1寮の天王寺達は直球勝負。女子寮の周りを警備に回る。
酔っ払いの親父さんや日サロ帰りの若者を尋問していますよ。
多分、そんなんじゃ捕まらないよ。
第3寮生達は卑怯な策略…頭脳作戦で勝負だ。
直球じゃないけど、これも相当オーソドックスな気が……
穴を掘って、罠を仕掛け、捕まえるんだと。
寮生の一人に呼ばれて、踏み込んだところが……。
オスカーってアホ。自分が掘ったとこ、忘れてる。
やっぱりなあ、お約束だな。
いろんな角度から撮影されてます。
何度落ちたんだろう、姜くん。
捕まるかなあ?下着泥棒(x_x)こんな勉強もしていない学校の生徒に^^
第2寮はというと……。

中津は相変わらず悩んでますね。
萱島もほんとはそろそろ気づいてるんじゃないの?
前の日も第2寮の寮生が作ったウソ発見機で中津を窮地に陥れたし。
飲んでる牛乳の銘柄「ホモ3.6牛乳」に中津は過剰反応。
最後尾「乳」からの「ホ」までのカメラワークが絶妙ですな。
中津「もし、俺が男を好きだったら、お前どうする」
萱島「部屋、替えてもらう」
素晴らしい間の演技のお二人に拍手でした。

佐野が部屋に帰ってくる。
佐野の弟のことを知った瑞稀は、佐野が弟の事で複雑な想いをしている
事を察し、傷つかぬように兄弟の話を始める。
アメリカに帰そうと誓ったのか、瑞稀に激怒している佐野。
自分の前から消えてほしいともいう。
静稀の言葉で決意したであろう佐野の気持ちがわかるだけに、見てる
こちらは切ないですよね。佐野の激しい言葉に傷ついた瑞稀は涙で頬
を濡らすのでした。
ほんとの佐野の気持ち、知ったら何ていうかな?
それにしても佐野役の小栗君。
佐野が無口という設定な為にセリフが極端に少ないですよね。
顔の表情で表現しないといけないだけに大変そうです。
見てる方にはちゃんと伝わってるからね。

約束通り(梅ちゃんの思うツボとも言う)、静稀が保健室にやってきた。
先生、なんだかいつもより声のトーンが高い。若干、言葉も柔らかい。
どうするつもりなんだろう?
退学申請書を用意してなかった梅ちゃんに苦情をいう静稀に歩み寄る。
BGMがなんだか妙なんですよね。梅ちゃん、スイッチ入りましたよ。
耳に息吹きかけた~( (>_<)びっくりした~)
背後からだからわかりにくいけど、しなやかに笑ったよ。
「君、ゲイ嫌いでしょ?」
((^-^; 多分、多くの人が苦手だと思いますけど?)
「触られただけで虫唾が走る」
後ずさりしながら静稀は言う。角の方に追詰められる静稀。
「俺も」なにげにおネエ言葉になった。
「妹の気持ちを知りながら、それを無碍にして連れて帰ろうとする奴に
は虫唾がはしるね」
途中からドス効いた!すごんでる。
兄の「ゲイ嫌い」を知る事なんて、瑞稀を「女の子」と見抜いた梅ちゃん
にとっては朝飯前なのさ。嫌がらせをすれば、退散するってわかるわ
けさ。
梅ちゃん、瑞稀を庇ってくれている。いつもぶっきらぼうなのに優しいな。
でも、何でもう一度静稀に息ふきかけてんの?
(^-^; 嫌がらせとはいえ、何だかハートマークが飛んでいる気がする……
静稀、あまりの事態に大慌てで退室していきました。効果、あったかな?

瑞稀は無理に平静を装っているけど、傷ついている心は癒せない。
落ち込んでいる瑞稀に気づいて、中津は理由は聞かないけど励ます。
いい奴なんですよね、中津。
話しながら、隣で眠っちゃった瑞稀をみて、中津、ときめく。
瑞稀、つらくて昨日は眠れなかったのかしら?
儚げで可憐な瑞稀に、中津、ついつい口付けしようとして…。
でた~!妖怪・原秋葉だあ。
シャッターの光が、中津達を襲う
どうすんのよ!?
「まいどぉ~」って去っていく秋葉を中津は追いかけてった。

何とかフィルムを秋葉から取り上げた中津は寮に戻ってきました。
寮のロビーにあるのは、なんと女性物の下着~ぃ
中津は嬉しそうにそれを手にとり、それ以上にこれに高ぶっている自分
に気づき、歓喜し叫ぶのでした。
「俺はホモじゃな~い♪」
生田君、どこまで弾ける気?^^

泥棒撃退大作戦に奮闘中の桜咲学園の寮生を激励する為にやって
きたブロッサム女子生徒達の前に、嬉しさのあまり、
聞いたことのない歌、「♪俺はホモじゃな~い」(作詞作曲:中津秀一)
を熱唱しながら乱舞する中津がいる。
犯人か!中津、窮地。
「拾っただけだ。被っただけだ」と潔白を訴える中津の言葉は、以前は
窮地に陥れられた「ウソ発見機」によって聞き入れられる事ができました。
何たる皮肉。

で、学生寮のロビーに落ちていたと言うことは、犯人は中津以外の寮生
の誰かということに。もう限界のブロッサムの女子生徒たちは自らの陣
頭指揮で男子寮の家宅捜査を開始。
あ、そうだ、瑞稀の部屋にもあるんじゃないの

その頃、静稀は佐野と会っていた。佐野は心に決めた事を静稀に言う。
佐野がハイジャンを辞めた本当の理由は、事件で負わされた傷が原
因ではなかった。
父がオリンピック選手であったという遺伝子を持ち、塗り替えれば塗り
替えるほど、周囲の期待は高まる。弟も後ろから追ってくる。その中で
佐野は極度のプレッシャーに絶えながら、ハイジャンプを続けてきた。
苦しさに耐えかねる頃、あの事件が起こったのだ。
それを理由にして辞めたという事を責める気持ちが佐野の心の傷を
大きくしていたようだ。
自分の事でせいいっぱいだった佐野に対し、自らもそれ以上に深く傷
つきながら家族を捨て、性別を捨て、男装してまでも佐野の傍にいて、
いつか笑顔にしたいと願う瑞稀を、心の底で佐野は尊敬していたのだった。
これからは自分が瑞稀の顔に本当の笑顔を取り戻すと誓い、静稀に頭を
下げた。
「今度はおれが。お願いします。芦屋には笑って帰って欲しいんです。
あいつを信じてやってください」
瑞稀の心、佐野に通じたね。(やっぱ、展開が早い気も)

ついに瑞稀の部屋も捜査され、瑞稀の持ち物から下着が発見されてし
まった。今度は瑞稀が追い込まれてる。
自分の物とは認めない瑞稀。(そりゃ、いえねえな)
「だったらこれもそうか?」と、そこへ、佐野がブンブン女性物の下着
を指で回ってやってきた。
?????????の皆の前で平然としている。
「どこでそれを」と訊ねるひばりの言葉に指差す佐野。
指差した佐野の先には………。犯人は「ユウジロウ」でした。
犬小屋には大量の下着の山。ユウジロウってコレクターだった^^
そんなのありか?という結末でした。

そしてもう一つの騒ぎの主人公”猟奇的なアニキ”芦屋静稀氏。
梅ちゃんという強い味方やしっかりとした佐野本人や瑞稀の強い意志を
見せられた静稀は黙ってアメリカに帰っていきました
メールに「P.S 佐野、 弟を頼んだ」を残して。
「兄貴に会ったの?」と訊ねる瑞稀に、いつも通りの佐野

一件落着した兄貴騒動でしたが、解決していない問題が一つ。
瑞稀が保持していたという下着はブロッサムのものではなかった。
ウソ発見機にかけられて、追求される瑞稀。白状させられそうな気配。
そこへまたもやさらなる大きな問題事件発生。緊急事態発令!
全寮制なのに、「寮が閉鎖」されるらしい。どうする?瑞稀たち。

出演者の方々の記者会見でのコメントが動画でアップされました。
花ざかりの君たちへHP ”スペシャル”(画面最右下)にてご鑑賞ください。
残念ながら生田君の分はありませんが、小栗旬君、堀北真希ちゃん、
紺野まひるさん、上川隆也氏の会見コメントが動画で見れます。
http://wwwz.fujitv.co.jp/hanakimi/


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花君 第2話 見た [はなきみ~ぃ]

お祭りドラマですじゃ~
ガハガハガハと笑いっぱなしでした。
(私の知能指数については触れないで……
キャラが……キャラが……みんな……変!

前回、「ちょっと違和感」と言っていたオスカー姫島(演:姜暢雄さん)!
登場するのも神出鬼没だし、出てきたかと思うと悪霊に乗り移られて首が
一周したりして……遊び過ぎ^^
いつもくぅーるな佐野(演:小栗旬さん)も奈良漬を食べて、新橋のサラ
リーマンの如く酔いつぶれ、キス魔と化してますし。
(被害者多数。犬のユウジロウまで)
本当は女の子なのに男装している瑞希に恋し始めた中津(演:生田斗真く
ん)は「俺は女が好きだぁ~」と叫びながら、苦悩してるし……。
悪態つきまくりの秋葉(演:紺野まひる)も段々好きになってきたぞ。
難波に憧れる中央(演:木村了君)もツボです^^

(あらすじぃ~注意↓)
保健医梅田(演:上川隆也氏)に女の子だと見抜かれた瑞希(演:堀北真
希ちゃん)は梅田に詰め寄られるも、突然飛び込んできたユウジロウ(犬)
の襲撃に脱出成功。
佐野がユウジロウをけしかけたと気づいた瑞希は佐野に感謝の言葉をか
けるが、佐野はいつもの冷たい表情のまま……。
ついつい反応して悪態をついてしまった瑞希でした。
この前のマラソン大会での瑞希の怪我は第一寮の生徒の仕業と知ると、
寮長の天王寺(演:石垣佑磨君)は瑞希達に「優勝を返上する」と謝り
にやってきた。結果校長の意を受けた猿渡教頭(演:うかじぃ~)に止め
られ、次のイベントに勝負は持ち越されたけど。

次のイベントは姉妹校ブロッサム学園との合同行事「ミスコン」。
天王寺達もオスカー達も闘志を燃やす。男女1名ずつ優勝者を決めるが、
勝者の出た寮には一人一台ずつ液晶テレビの贈呈とあって、各寮とも
必死だった。(お金持ちの学校だこと)
お互いに男子校、女子校である学校同士の合同イベントに、生徒達に活
気が生まれる。
そんな風景をどこ吹く風。佐野は屋上で一人佇んでいた。
真っ青の空、いい天気~
風に吹かれにやってきたのか、佐野と話がしたくて探してたのか、屋上に
訪れた梅田。
「ま、別にいいけど」と無関心を装っているが、陸上部の顧問をしている立
場上、ほんとは佐野の事は気になっている。
「さ~のぉ~。おまえ、陸上どうすんの?」
佐野の足首に残る深い傷を横目に……。
佐野は黙って立ち去ってしまった。
佐野の傷は見えてるところも見えてないところも深い様子。

生徒達の頭の中はミスコンでいっぱい。寮内でもその話題はつきません。
「去年の看板を参考にしたい」と関目(演:岡田将生)の言葉を発端に、誰が地下
にある去年の看板を取りに行くかでもめてますし。
なんでか瑞希にその役目が回ってきたが、佐野がどうやら応援してくれるらしい。
「よぉ~し一緒に行ってやろう」 いつもの佐野じゃない……?
足取りも怪しい佐野と瑞希は地下の倉庫へ。あら~、佐野はアルコールを全く受け
付けない体質のようです。
奈良漬で酔っ払いと化した佐野と共に倉庫に行った瑞希はなだれ落ちるガラクタの
山の中、彼にキスされてしまいました。
動揺する瑞希……。
佐野の様子に気づいた寮生達は瑞希を助けにやってきましたけど……。
オオトラになった佐野はキス魔人に変貌するみたい^^
いつもの佐野では想像できない変貌ぶりです。
で、佐野本人は全く覚えてないとくりゃ~ あ~こりゃこりゃ。

梅田は帰ってきた保健室に生体反応を感じる。(←スコープ内蔵か)
軽く二度見にわろた。
保健室にいたのは、生徒達の写真を撮っては校門前で売りさばく自称カメラマンの
原秋葉だった。勝手に侵入。
「この地球上でおまえと同じ空気を吸ってるってだけで吐き気がするのに、おめぇ、
俺の職場、大気汚染で廃墟にする気かぁ~」と怒鳴る梅田に、秋葉は逆襲。
「まった~照れちゃって、同じベットに入った仲でしょ」
目を向いてガハガハガハと笑った後、梅田は慌てふためいて保健室のドアを閉め
にダッシュε≡≡ヘ( ><)ノ
何か経緯がありそうですよ。この二人。
「これ以上言ったらぶっ殺すぞ」
「【殺す】?PTAが聞いたら卒倒するわよ」
「うるせぇ」
この二人の悪態ぶりがかなり楽しかったのよ。
こんなセリフ、普段のドラマでは言わせてもらう機会がないお人だけに、梅ちゃん仕様
の上川氏は珍しいハジケップリだしね。
まひるさん、やるなあ!この人も礼儀正しき宝塚出身の筈。ないすきゃすと!
「用件、何だ?」
さっさと済ませて出ていってほしかったらしく、これ以上の罵倒合戦は止め、梅ちゃん
は秋葉に用件を聞いた。秋葉は梅ちゃんに瑞希の写真を渡して、彼女の事を探ろう
としてる。
秋葉が触ったものに触れたくなさそうに、ピンセットでそれをつまむ梅ちゃん。
あんた、そんなに嫌いなの?この人のこと。
秋葉は瑞希の事が気になっている様子。瑞希の事、何か知ってるの?
「ほんとにそれだけか?」
彼女を面白がっている秋葉を訝しがる梅ちゃんでしたが、「おもちゃ、取り上げられた
子供みた~い」と秋葉にからかわれ、何か言いたそうにして梅ちゃんは止めた。
そこにひょこりやってきた佐野。彼は退部届を持ってきたのでした。梅ちゃん、すんな
り受領。止めるように言う秋葉に「そんなことで考え変える奴じゃない」と寂しそう。
ごもっともで。

コンテストの候補者が発表された。
難波南(演:水嶋ヒロ)や佐野や中津(何故か姫島も天王寺も入ってる)は勿論のこと、
今回は瑞希も候補に挙げられていた。
いつのまに瑞希ったらそんなに人気が出たのでしょうか。
マラソン大会の時からかしら?

梅田から佐野が退部した事を知らされると追っかけようとする瑞希を中津は強引に
もんじゃ・お好み焼きに誘う。中津はマラソン大会以来、瑞希の事が気になっていた。
どんどん心の中では「可愛い~」と思い始めながらも、「俺は女が好きな筈だ」とそん
な自分を否定しつづける中津。
そんな中津の様子が変だと思いつつも、まさか自分に恋し始めてるとも知らない無防
備な瑞希を見て、ますます中津は目がハートマークになっていく。
地獄の悪循環です。
霊感少年萱島(演:山本裕典君)からも「ピンクいオーラが出ている」と指摘されてるん
ですけどね。
その瑞希と言ったら、やたら佐野の事を気にしているし、中津君、本人も気づいていま
せんけど、ジェラシー燃やしてますぜ。
中津君の揺れる心が…………おもしろい
このノリ、『風光る』の斉藤一じゃん。
(余談ですが、このドラマの体育教師役の方、齋藤一さんと言われるそうで…何かの
縁?『わるいやつら』の戸谷先生の髪を切ったあのおかまちゃんチックな囚人の役の
人なんだってさ)

中津とお好み焼きを食べた帰りに、瑞希は偶然佐野を見かけた。
佐野は誰かとしゃべっている。
どうやら佐野のライバルだった人のよう。桃境学園の神楽坂(演:城田優さん)だった。
1・2を争っていた佐野の突然の引退(?)で、様子を見にきたようだ。
悪態をつく神楽坂に瑞希は食ってかかった。
捨て台詞を残して立ち去った神楽坂の言葉に傷ついた様子の佐野。
瑞希は「気にすんな!」と佐野を慰める。
心配した瑞希は翌日も佐野の後をつけたり…すぐに見つかってしまったけど。
「おまえのその言葉が重荷でしかないんだよ」
佐野には瑞希の言葉が重い。
「飛びたくないんだよ」
だけど瑞希は負けない。言葉をかけつづける。
「だったらいつか飛びたくなる日を俺はつくる。だからやめんなよ」

いよいよミスコンが始まった。それぞれ得意の一芸(?)を披露する候補者達でした。
(ミスコンってこんなん?)
姫島は、奇怪な言動に驚いた寮の生徒達に頼まれた萱島の除霊が失敗して、♪ドナ
ドナ歌いながら退場。天王寺は得意の空手を披露、花屋敷ひばり(演:岩佐真悠子
さん)はフラメンコなどなど。中津はリフティングしてるけど、うまい!
次々と進行する中、佐野と瑞希の姿はなかった。
佐野は去年も候補に挙げられていながら、どうやら会場に現れず棄権。
今年もそのつもりのよう。会場にも現れずにユウジロウと二人、校内を歩いてる。
どうやら退部することは止めたようです。瑞希の言葉が佐野に少しは響いたのかな?
瑞希はというと……。
前から提出を強制されていた健康診断書を提出に保健室へ行っていました。
英文で書かれた診断書を見つめる梅田。偽物であると見抜いている梅田。
どうも瑞希の行動に納得してない。
「おまえ、何をしに来た?」
瑞希は友人の事として梅田に話し始めた。
「彼の翼を奪ってしまったから……」

佐野がアメリカの合宿に参加していると聞いたある少女は、彼に
会いに合宿所を訪れる途中、三人組の暴漢に襲われた。
見かけた佐野は彼女を助け、全力で逃げる事を言って違う方向
に走り始めたが、途中で暴漢達に追いつかれて、佐野は暴漢の
一人にナイフで足首を切られ、大怪我を負った。オリンピック候
補に挙げられていた佐野はハイジャンプを断念した。

「だからもっと踏み込んで、一緒に答えを探したかったんです」

瑞希が片想いの情熱だけで男子校にやってきたのなら、退学にするつもりだった梅
田だったが、「佐野をもう一度飛ばせてやりたい」と願う瑞希の心に打たれたようです。
どんな風に説得するのか、面白がってる方が勝ってるかな。
退学させる力、校医の梅田はそんなに力があるのか?と思わずにはいられませんで
したが、梅田先生、瑞希を退学にするのは止めたみたい。
「おまえがどうやって佐野を飛ばすのか、見物だな!」
二人で話している行程で、徐々に梅田の心が解けていく感じがうまく出てましたよ。
瑞希と佐野の経緯を聞いて、瑞希の情熱に納得してしまう梅田先生、実は非常にナ
イーブで優しい人物じゃないかと……。あんなに口は悪いのに……。
なかなかひねくれた人ではありますが、ほんとはいい奴かもしれません。
で、瑞希はとてつもなく強い味方をつけたのでした。
ついでに先生も瑞希に告白。「俺は女には興味ねえから」
なんかやっぱ、心許してる気がする。

棄権するつもりだった佐野でしたが、ユウジロウに引っ張られ、心ならずもミスコン
に参加。ユウジロウは力が強すぎますねえ~。ユウジロウ、かわいいんです。

第二寮のプライドと液晶テレビをかけて、難波達も必死。戻ってきた瑞希に勝負を
懸ける。彼等達の企みは……。
着替えようとした瑞希の衣装を隠し、着てきた服をもまた持って逃亡。裸でミスコン
に出場させ、インパクトの勝利を狙ってる。

瑞希、危機一髪!

どういう訳かそこへ梅田先生登場。みんなの悪巧みに呆れつつ……。
なかなか登場しない瑞希を期待する者。裸で登場すると確信している難波たち。そこ
に登場したのは、ピンクの艶やかなドレスを着た瑞希でした。
会場騒然。か……か…かわいい。
瑞希の目線の先には梅ちゃんが………。
梅ちゃんたら、白衣の裾をちょいっとつまんで礼をする姿が、かわいい~。
(おかまっぽくないのよ、そのポーズ。寧ろロボットに近い。あ、当然かあ)
「その衣装、似合ってるぞ!」と目線を送り、親指を立ててガッツポーズ。
瑞希もそりゃ、にっこりするってものさ~。

結果、男子優勝は ユウジロウ(犬)、女子優勝は瑞希(女装)でした。
なんじゃ、その結果は…!(まあまあ、大目に…)
7年連続優勝(おい!何年だぶってる?)を確信していたひばり様は卒倒するのでした。
第二寮のみんなに液晶テレビは与えられたのか?そんな視聴者の心配(?)を無視し
て、酒無し宴会にはしゃぐ第二寮の生徒達。
中津はやはり瑞希への恋に一人苦悩している^^
あ、また食べてる。佐野はまたもや奈良漬を食べ、キス魔人に変貌しておりました。
そして中津がその被害に……。(とりあえず瑞希の被害を防いだ事は本望であろう)

そしてまたもや、嵐到来!瑞希のメールに受信あり。
アメリカの兄静希(演:岡田義徳さん)が瑞希の事を知り、緊急来日した模様!
文面に「最愛の妹へ」と入っていたのを佐野に目撃された。さあ、どうする?

今週もこんなにドタバタ。 


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花君 第1話 感想 [はなきみ~ぃ]

始まりましたね~
フジテレビ系『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス
私の願いもむなしく、サブタイトルは取れませんでした。
すでに小栗君などは「イケパラ」って呼んでらっしゃいます。
無念じゃ!

つぶやきをひとつ。一言で言うなら、楽しかったのじゃあ
ドラマにはいろんなものがあります。
基本的には私、重厚なドラマも好きであります。
『ハゲタカ』も『白い巨塔』も。大作系は大好きです。
ですが、時としてかる~いのも見てみたくなる。
で、正直いうと見ていて「」でした。
あんまり考えなくて済んだ。

個性強いキャラ達がうじゃうじゃ出てて、それぞれ好き放題やってる図が、
どうにでもやってくれ~って感じ。
真希ちゃんはそれなりに男の子っぽっかったし、今までの役では言えな
かったセリフもたくさん出てまして、
お!新境地なんじゃない?
小栗君も生田君も悪くないんじゃ?
原作では男子の設定だった紺野まひるさん演じる原秋葉もそれなりに
面白い。
そう思えるのは一重に原作読んでない強みか?
(読んでなくてよかった
姜君の姫島には若干抵抗がないでもない。

梅ちゃんは………。

オープニングの飛行機雲で、
「おおめに見てね!」って書いてあったでしょ。
原作ファン様方、目くじら立てないでやってくださいませ。
(大好きな漫画が実体化されて、がっかりしたという気持ちはわかります)
原作の梅ちゃんとは別ものなんですよ、きっと…
ははははっははは(乾いた笑い)

カラコン、白衣、髪の毛ツンツンの上川氏。
大きめの目立つ指輪もね。爪もピカピカ。
(若干、妖怪の様相がないでもない^^ はい、「おおめに見ます」)
でも一体、フジは何を狙っての配役なんだろう?
配役の意図がよくわからん^^
聖子さん同様、彼の姿が番宣やCM等でヴェールを脱ぐのが、随分
遅かったのは、撮影したフィルムの量が少ないからなのか、謎にして
おきたかったのか、はたまた眼中にないのか?
それでも、私は思うのです。
かなりええ役なんじゃない?
脇だなんて悲しんでちゃいけませんよ、ファンの皆様。

それにしても聖子さんの役はもっとおいしい気が…… 

 


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